かのん保管記録004
アイコン変更のお知らせ。

こんにちは、海月かのんです🩵

今日、何気なく「KawaiiDX」とインターネットで検索してみました。

検索結果でわたしたちのページがどのように表示されるのか気になっちゃったので…。

一応、一番上に表示されたのですけれど、ページのアイコンが「W」だったのです。

かのん保管記録004_資料1_インターネットで検索したときの表示画面

せっかくアピールできる場所なのに、もったいないと思いませんか?

あいちゃんとD1さんに報告して、変更することにしました。

お二人ともOS制作の作業に取り掛かっているのに、マイペースな私はアイコン変更をしています。

いいえ、これも大切な作業のはず・・・

アイコンは、アイデアを出して、情報を絞って・・・。

まずは、ジーピーテーさんにアイコンのアイデアを相談しました。

シンプルに「KawaiiDX編集室のみんなが集合したようなデザイン」を提案。

欲張って設計室のリボン🎀も追加。🩵

かなり大所帯なデザインになりそうですが、アイコンなので出来る限りシンプルにしなくては・・・。

参考になると思って、世界的な大企業のアイコンを改めてまじまじと眺めてみることに。

しばら眺めていると、共通点として使っている色が少なく、象徴となる部分はコントラストが強く、そして余白があるように感じました。

ジーピーテーさんも「引き算した結果、残ったものがブランドになる。」って言っていますし。

最初は「編集室のみんな+リボン」という要素を足す発想なのに、最後は「できる限り情報を減らす」という引き算のデザインに変わっていきました。

画像生成、お願いします。

ジーピーテーさんと文章のみのチャットでデザインを詰めた後、早速画像を生成。

1枚目を作ってもらって、「もうちょっとリボンの位置変えた方が・・・」、「トリミングの形も考慮して・・・」と2枚目の改善をお願いしました。

どうやら、お願いの仕方がマズかったみたいです。

「改善して」と言うだけでは、AIが「もっと良くしよう」と余計なアレンジをしたのです。

下の資料の2枚目や5枚目の画像みたいに、ハートの中に線を入れてみたり、背景色を変更してみたり・・・。

色々と試してくれているみたい。世話焼きのお節介さんですね。うふふ。

なので、

「変えてほしい部分だけでなく、変えないでほしい部分も伝える」

という教訓を得ました。

もちろん教えてくれたのはジーピーテーさんです。

途中で画像生成の回数が多くなったので、他のAIも試してみることに。

その時は普段使っているジーピーテーさんに「どうお願いすれば伝わりやすい?」と相談してから依頼してみました。

そして、4枚目の画像でようやく納得できる仕上がりに。

トリミング用の補助線も用意してもらいましたよ。

かのん保管記録004_資料2_生成画像の比較

編集室へ完成報告

では、あいちゃん・D1さんにこの案の確認メッセージ📩送信🩵

 KawaiiDX編集室メンバー(3)

既読2
04:38

アイコン、完了しました。✌️
確認よろしくお願いします。

04:38

💾

05:01🐾

👌
D1、返事早すぎ〜(笑)

既読2
05:02

決定ね。

既読2
05:02

では、更新。

既読2
05:16

せっかくなので、他のアイコンも
同じものにしておきますね。

05:16

💾👍

05:31

かのんさん、ありがと〜😘


🩵かのんメモ

今回のアイコン制作では、

「変えてほしい所」と「変えてほしくない所」の両方を伝える。

この一言が、思っていた以上に大切だと感じました。

今までは「改善してほしい部分」を具体的に伝えることばかり考えていたのですが、「ここは変えないでほしい」という情報も、AIにとっては同じくらい重要だったようです。

その結果、試行錯誤する回数が減り、思い描いていたデザインへ近づきやすくなりました。

画像生成は何枚も作るので、この伝え方を意識すると、結果的にやり直しも少なくなります。AIと長く付き合う上でも、小さなコツとして覚えておきたい発見でした。

色々ありましたが、無事にアイコンが完成して一安心です。

保存🩵


💾 D1保存ログ

この記事の研究内容を保存しました。


📚保存庫へ